WordPressの追加CSSを子テーマ内にバックアップしておく!

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WordPressの追加CSSを子テーマ内にバックアップしておく!

ワードプレスには追加CSSというのがあります。

追加したCSSはテーマに保存されてると思っていたんです。

 

けど追加CSSはワードプレスの機能なんです。

追加CSSはテーマに紐づけてデータベースに保存されています。

 

データベースに保存されてるなら安全だ!

という人はいいんです。

データベースに保存されてるなんて面倒でしかないんです。

 

そんな人は子テーマ内にバックアップしておくといいと思います。

 

追加CSSはテーマ内に保存されていない

子テーマのstyle.cssに追記してもいいみたいです。

けど追加CSSのほうが使い勝手がいいんです。

子テーマのstyle.cssに追記しても反映されなことがあったんです。

 

子テーマのstyle.cssに追記に変更

追加CSSをやめて子テーマのstyle.cssに追記してみました。

たまたまかもですが完全にはCSSが反映しないんです。

追加CSSに戻しました。

 

子テーマのstyle-bk.txtに追加CSSを保存する

追加CSSをやめることができないのでバックアップすることにしました。

子テーマにstyle-bk.txtを作成し、追加CSSをバックアップすることにました。

子テーマ内にバックアップしておくのが一番です

 

テーマを変えると追加CSSは見れない

追加CSSをバックアップせずにテーマを変えると追加CSSは見れなくなります。

テーマに紐づいてるので、追加CSSが空になります。

元のテーマに戻して追加CSSをコピペすることになります。

もしテーマを削除しちゃってもデータベースには残ってますが面倒です。

 

ヘッダー内への記述はプラグインを使ってる

テーマによってヘッダー内へ記述の仕方が違います。

面倒なのでプラグインのHead, Footer and Post Injectionsを使っています。

プラグインならテーマを変更して大丈夫です。

記述内容はバックアップしています。

 

追加CSSはバックアップしておくこと!

追加CSSはバックアップしておかないといけません。

ヘッダー内に記述している内容もバックアップしておいたほうがいい。

テーマを変更する場合は、すぐに元のテーマを削除してはいけません。

最悪の場合でも自動バックアップ機能のあるレンタルサーバーなら何とかなります。



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